時代の課題を見据え、事実を直視した客観的分析と将来予測を踏まえた、中立的な立場で政策を提言し、エネルギー・環境問題の独自かつ客観的、画期的な分析を行います。
カーボンニュートラルの挑戦に向けて、皆様の道筋づくりをサポートいたします。
第11回 IEEJ/APERC 国際エネルギーシンポジウム「トリレンマ克服に向けた現実的なエネルギー政策の展開」を2026年4月24日に開催いたしました。
IEEJ 創立60周年記念イベント「2050年までの日本のエネルギーシナリオ」を2026年7月3日に開催いたします。
エネルギー・気候変動問題に関する最新トピック
new 2026.06.01
執筆者 田辺 靖雄 5月13日、筆者が所属する日欧産業協力センターの政策セミナー(online)「バッテリーに関する最新動向と日EU協力の可能性ー日EU競争力アライアンスの一環として」が開催された。登壇者は...
執筆者 IEEJ 量的供給力確保を目的とした中長期取引市場の制度設計 日本における同時市場の制度設計と運用構造 ほか
new 2026.05.29
執筆者 小山 堅 ホルムズ海峡危機が世界を震撼させ始めてから3カ月が経過した。原油価格は乱高下を繰り返しつつ、高止まりが続いている。この3カ月の原油先物価格の平均値は…
Plug and Play Japanおよび日本エネルギー経済研究所共催 報告:工藤 拓毅(IEEJ)、Kathy Liu(PnP)、堀 ナナ氏(Tensor Energy)
new 2026.05.28
執筆者 橋本裕、木原智士 本レポートは、2026年5月時点でのエネルギー分野、特にLNG業界におけるメタン管理および温室効果ガス削減戦略の世界的な進展を概説する。国際機関は、衛星監視の改善や石炭・廃棄物分野のデータベース拡充を通じて...
執筆者 橋本 裕、柳沢 崇文、森 義雅 オーストラリア連邦政府は2026年5月7日の国内ガス留保義務制度案 (domestic gas reservation scheme) に続き、同25日、同制度設計フレームワーク案 (Domestic Gas Reservation Scheme - Draft Design Framework) (本稿では、以降「DDF」と記述)を発表し、これに基づき制度に関する...
第120回 IEEJエネルギーウェビナー(深層ディスカッション)の動画になります。(2026.5.25開催) 講演者:木原 晋一氏(METI)、國分 文也氏(丸紅)、坂梨 祥、久谷 一朗(IEEJ) モデレーター:小山 堅(IEEJ)
new 2026.05.27
執筆者 張 天鴻 弊所が毎月刊行しているEDMCエネルギートレンドの第3章では、統計データを用いながら最近の電力需給状況について分析・報告している。その中で、需要に関するデータは二種類あることに気づいた読者もいるかもしれない。一つは ...
Energy Expertが独自の視点から分析、提言
Author久谷 一朗
「石油セキュリティの強化に向けて」
Author小山 堅
ホルムズ海峡危機による「エネルギードミナンス」へのインパクト
Author柳沢 崇文
「中東危機と今後のLNG需給見通し」
Speaker小川 順子
GX-ETSが本格始動!企業が早急に対応すべき3つの着眼点
エネルギーウェビナーやシンポジウムのお知らせ
弊所は、1966年6月の設立以来、本年をもちまして創立60周年を迎えます。この節目に際し初の試みとして「2050年までの日本のエネルギーシナリオ」を取りまとめ、その内容を広くご紹介する記念イベントを開催いたします。
詳しくはこちら
エネルギーウェビナーやシンポジウムの動画公開
2026.05.28
2026.05.18
2026.05.14
2026.04.22
2026.04.13
2026.03.26
代表的なシンポジウムや研究レポートを掲載
APERCおよびIEEJは、次の3点を切り口に多様な国籍・バックグラウンドを持つ専門家との議論を通じて、エネルギー転換への多様な道筋を実現するための視座を国内外に発信してまいります。 -エネルギー需要増大の鍵を握る牽引要因 -脱炭素電源のさらなる拡大に向けた期待と課題 -気候変動の野心とエネルギーの現実のギャップ
当研究所のフラッグシッププロジェクトである2050年までの世界のエネルギー需給見通しや、関連トピックとして「統合コストを考慮した変動性再エネ電力の可能性」、「AIとエネルギー需要の将来」、「現実を踏まえた気候変動の目標と適応の重要性~2℃目標達成の道標としての技術進展シナリオ~」についてまとめました。
最新データ、ニュースやレポートを定期的に公開
2026.05.29
2026.06.01
2026.04.15
2026.05.27
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民間からの受託調査を随時募集しております。 2021年度の民間からの受託調査数は45事業で、脱・低炭素関連の調査が多く依頼されました。
弊所研究員への取材はこちらからお問合せください。 (中東問題・エネルギー価格等)
日本エネルギー経済研究所に所属する研究員、特別客員研究員、客員研究員を紹介します。
エネルギー・環境分野の課題克服に向けた新たなアイディアやアプローチを募集する大学生、大学院生対象の論文コンテストを実施しています。
最新研究レポートをホームページから入手でき当研究所主催の定例研究報告会(年3回)に参加できます。さらに賛助会員になりますと、当研究所主催のセミナー、イベントなどに参加できます。
世界有数のシンクタンクとして、ハイレベルの研究者や国内外関係者とのネットワークの中で働きがいのある職場づくりを目指しています。