時代の課題を見据え、事実を直視した客観的分析と将来予測を踏まえた、中立的な立場で政策を提言し、エネルギー・環境問題の独自かつ客観的、画期的な分析を行います。
カーボンニュートラルの挑戦に向けて、皆様の道筋づくりをサポートいたします。
第11回 IEEJ/APERC 国際エネルギーシンポジウム「トリレンマ克服に向けた現実的なエネルギー政策の展開」を2026年4月24日に開催いたします。
エネルギー・気候変動問題に関する最新トピック
new 2026.03.26
執筆者 小山 堅 2月28日に始まった今般のイラン及び中東を巡る戦争は、いまだ米国・イスラエルとイランの双方による激しい攻撃の応酬が続いており、ほぼ1カ月が経過した現在でも、戦争の帰趨は…
執筆者 坂梨 祥、久谷 一朗、大森 嘉彦(IEEJ)モデレーター:小山 堅(IEEJ) 第116回 IEEJエネルギーウェビナー(深層ディスカッション)の動画になります。(2026.3.26開催)
new 2026.03.24
執筆者 小山 堅(IEEJ) 第116回 IEEJエネルギーウェビナー(深層ディスカッション)(2026.3.24開催)参考資料です。
出演者: 電力ユニット 研究理事 小笠原 潤一 ナビゲーター: 専務理事 首席研究員 小山 堅
2026.03.19
執筆者 橋本裕、木原智士 本レポートは、2026年2月時点でのエネルギー分野、特にLNG業界におけるメタン管理および温室効果ガス削減戦略の世界的な進展を概説する。国際的動向としては、欧米で規制面での対照的な動きが観察される一方で、トルコ政府が...
2026.03.18
執筆者 小山 堅 2月28日に始まったイランを巡る戦争は、未だ停戦や終結に向けた展望は全く開けていない。米国・イスラエルによるイランへの攻撃は収まらず、軍事施設・主要インフラや要人をターゲットにした…
執筆者 久谷 一朗 「バイアス」は思考のゆがみを意味する。バイアスには幾つか種類があり、正常性バイアスはその一つである。危険な状況にあっても、正常である、大丈夫である、と考えてしまう傾向を指す。現下のホルムズ海峡封鎖は・・・
執筆者 IEEJ 2026年の内外エネルギー情勢の展望と課題 COP30 の結果について~理想と現実のさらなる乖離、過渡期を迎えた COP~ ほか
Energy Expertが独自の視点から分析、提言
Author久谷 一朗
「正常性バイアスの壁を乗り越える」
Author小山 堅
「ホルムズ海峡危機」が世界にもたらす複雑かつ多様な影響
Author大西 健一
「電力系統整備に係る資金調達円滑化や公的ファイナンスの環境整備」
Speaker小笠原 潤一
火力発電の廃止によって先進諸国で悪化する需給ひっ迫リスク
エネルギーウェビナーやシンポジウムのお知らせ
本シンポジウムでは以下の三つの視点を軸に、国内外の専門家との議論を通じて、トリレンマ克服に向けた現実的で実行可能なエネルギー政策の方向性を示すことを目指します。 ・エネルギー需要増大の鍵を握る牽引要因 ・脱炭素電源のさらなる拡大に向けた期待と課題 ・気候変動の野心とエネルギーの現実のギャップ
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エネルギーウェビナーやシンポジウムの動画公開
2026.03.26
2026.03.04
2026.02.27
2026.02.24
2026.02.13
2026.02.12
2026.02.04
2026.01.19
代表的なシンポジウムや研究レポートを掲載
APERCおよびIEEJは、次の3点を切り口に多様な国籍・バックグラウンドを持つ専門家との議論を通じて、エネルギー転換への多様な道筋を実現するための視座を国内外に発信してまいります。 -「理想と現実」のギャップをあらゆる角度から検証する -「理想と現実」のギャップを埋めるための戦略 -「理想と現実」のギャップを超えるためのイノベーション
当研究所のフラッグシッププロジェクトである2050年までの世界のエネルギー需給見通しや、関連トピックとして「統合コストを考慮した変動性再エネ電力の可能性」、「AIとエネルギー需要の将来」、「現実を踏まえた気候変動の目標と適応の重要性~2℃目標達成の道標としての技術進展シナリオ~」についてまとめました。
最新データ、ニュースやレポートを定期的に公開
2026.02.02
2026.03.16
2026.03.17
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民間からの受託調査を随時募集しております。 2021年度の民間からの受託調査数は45事業で、脱・低炭素関連の調査が多く依頼されました。
弊所研究員への取材はこちらからお問合せください。 (中東問題・エネルギー価格等)
日本エネルギー経済研究所に所属する研究員、特別客員研究員、客員研究員を紹介します。
エネルギー・環境分野の課題克服に向けた新たなアイディアやアプローチを募集する大学生、大学院生対象の論文コンテストを実施しています。
最新研究レポートをホームページから入手でき当研究所主催の定例研究報告会(年3回)に参加できます。さらに賛助会員になりますと、当研究所主催のセミナー、イベントなどに参加できます。
世界有数のシンクタンクとして、ハイレベルの研究者や国内外関係者とのネットワークの中で働きがいのある職場づくりを目指しています。