時代の課題を見据え、事実を直視した客観的分析と将来予測を踏まえた、中立的な立場で政策を提言し、エネルギー・環境問題の独自かつ客観的、画期的な分析を行います。
カーボンニュートラルの挑戦に向けて、皆様の道筋づくりをサポートいたします。
第11回 IEEJ/APERC 国際エネルギーシンポジウム「トリレンマ克服に向けた現実的なエネルギー政策の展開」を2026年4月24日に開催いたしました。
6月で創立60周年を迎えます。60周年記念事業ページには、7月3日に開催する記念イベントや記念出版本を掲載しています。
エネルギー・気候変動問題に関する最新トピック
new 2026.06.19
報告者:井上 莉沙氏(PnP)、工藤 拓毅(IEEJ)、Kathy Liu氏(PnP)、堀 ナナ氏(TE) PLUG AND PLAY JAPAN/IEEJウェビナー(2026.6.22 開催)の資料です。
第122回 IEEJエネルギーウェビナー(深層ディスカッション)の動画になります。(2026.6.18開催) 報告者:坂梨 祥、森川 哲男(IEEJ) モデレーター:小山 堅(IEEJ)
執筆者 小山 堅 米国とイランの間の戦争と、その結果として生じているホルムズ海峡の封鎖を巡る状況に、大きな変化をもたらしうる重大な動きが現れた。6 月14 日…
new 2026.06.18
執筆者 小島 舞 カーボンクレジットは、各国のNDC(国が決定する貢献)の他、国内外のコンプライアンス市場や自主的なプログラムで使用される。なかでも国際的なコンプライアンス市場である...
執筆者 大槻貴司、萩田達哉、柴田善朗 This study evaluates the international seaborne supply chain costs of fully renewable-based hydrogen energy carriers delivered from the Middle East to Japan, with particular emphasis on comparing synthetic methane with ...
new 2026.06.17
執筆者 EDMC 2026年第1四半期の実質GDPは前期比0.5%増の593.2兆円と2期連続でプラス成長となった。コメなどの食料品価格のピークアウトなどで物価上昇が鈍化し、民間最終消費が...
new 2026.06.16
報告者:坂梨 祥、森川 哲男(IEEJ) モデレーター:小山 堅 フォローアップの第5弾として最新の中東情勢を整理するとともに、今後の展開および原油市場への影響について概説いたします。
new 2026.06.15
執筆者 IEEJ エネルギー市場・政策動向・地域ウォッチング 1.石油・LNG市場動向 2.中東ウォッチング:イランを巡り戦時でも平時でもない状況が続く 他
Energy Expertが独自の視点から分析、提言
Author小林 良和
「中東危機下で関心集まる『ペトロ人民元』」
Author小山 堅
米国・イランの「覚書合意」で新たな局面に入るホルムズ海峡危機
Author吉岡 明子
「イラクの代替石油輸出ルートはなぜ機能しないのか」
Speaker坂梨 祥
米・イラン合意成立の条件
エネルギーウェビナーやシンポジウムのお知らせ
報告者:碇井 良平、元木 洋輔 モデレーター:柴田 善朗 本ウェビナーでは、ASEANのエネルギー・経済安全保障に貢献し再生可能エネルギー大量導入を可能にするASEANパワーグリッド(APG)を概観し、その課題と対応策を提示すると共に、APG投資規模を定量的に示し、日本の貢献可能性を示唆します。
詳しくはこちら
弊所は、1966年6月の設立以来、本年をもちまして創立60周年を迎えます。この節目に際し初の試みとして「2050年までの日本のエネルギーシナリオ」を取りまとめ、その内容を広くご紹介する記念イベントを開催いたします。
エネルギーウェビナーやシンポジウムの動画公開
2026.06.19
2026.05.28
2026.05.18
2026.05.14
2026.04.22
2026.04.13
代表的なシンポジウムや研究レポートを掲載
APERCおよびIEEJは、次の3点を切り口に多様な国籍・バックグラウンドを持つ専門家との議論を通じて、エネルギー転換への多様な道筋を実現するための視座を国内外に発信してまいります。 -エネルギー需要増大の鍵を握る牽引要因 -脱炭素電源のさらなる拡大に向けた期待と課題 -気候変動の野心とエネルギーの現実のギャップ
当研究所のフラッグシッププロジェクトである2050年までの世界のエネルギー需給見通しや、関連トピックとして「統合コストを考慮した変動性再エネ電力の可能性」、「AIとエネルギー需要の将来」、「現実を踏まえた気候変動の目標と適応の重要性~2℃目標達成の道標としての技術進展シナリオ~」についてまとめました。
最新データ、ニュースやレポートを定期的に公開
2026.06.01
2026.06.15
2026.06.17
知りたい情報にワンクリックでアクセス
民間からの受託調査を随時募集しております。 2021年度の民間からの受託調査数は45事業で、脱・低炭素関連の調査が多く依頼されました。
弊所研究員への取材はこちらからお問合せください。 (中東問題・エネルギー価格等)
日本エネルギー経済研究所に所属する研究員、特別客員研究員、客員研究員を紹介します。
エネルギー・環境分野の課題克服に向けた新たなアイディアやアプローチを募集する大学生、大学院生対象の論文コンテストを実施しています。
最新研究レポートをホームページから入手でき当研究所主催の定例研究報告会(年3回)に参加できます。さらに賛助会員になりますと、当研究所主催のセミナー、イベントなどに参加できます。
世界有数のシンクタンクとして、ハイレベルの研究者や国内外関係者とのネットワークの中で働きがいのある職場づくりを目指しています。