時代の課題を見据え、事実を直視した客観的分析と将来予測を踏まえた、中立的な立場で政策を提言し、エネルギー・環境問題の独自かつ客観的、画期的な分析を行います。
カーボンニュートラルの挑戦に向けて、皆様の道筋づくりをサポートいたします。
第11回 IEEJ/APERC 国際エネルギーシンポジウム「トリレンマ克服に向けた現実的なエネルギー政策の展開」を2026年4月24日に開催いたしました。
6月で創立60周年を迎えました。60周年記念事業ページには、7月3日に開催した記念イベントや記念出版本を掲載しています。
エネルギー・気候変動問題に関する最新トピック
new 2026.07.24
執筆者 大津 駿 政府は2026年6月、今夏の猛暑対策および物価高対策として、補正予算をもとに「電気・ガス料金負担軽減支援事業」の実施を決定した。今回の支援は、エアコン需要がピークを迎える7月〜9月使用分(8月〜10月請求分)の3ヶ月を対象とし、特に8月使用分を ...
new 2026.07.23
発表者: シェルエナジー ガス インテグレーション&ファンダメンタルズ バイス・プレジデント ジェファーソン・エドワーズ氏 第51回 IEEJ Global Energy Webinarの動画になります。(2026.7.16)
執筆者 村上 朋子 2026年6月23日、"London Climate Week”の一環として開催されたGlobal Energy Transition and Electrification Summitにおいて、各国の経済団体・シンクタンク・市民社会組織等からなる連合体が、・・・
new 2026.07.22
執筆者 小山 堅 前回の「国際エネルギー情勢を見る目(802号)」に続き、今回の小論では、EI Statistical Review of World Energy 2026に基づいて、2025年の国際エネルギー市場の注目すべきポイントをまとめる。今回は…
new 2026.07.21
執筆者 久谷 一朗 中国国家統計局は7月15日に2026年第2四半期(4-6月)のGDPを発表した。それによると実質GDPの成長率は前年同期比+4.3%であり、第1四半期の+5.0%から減速した。減速の背景として、・・・
出演者: 環境ユニット 研究理事 土井菜保子 ナビゲーター: 顧問 小山 堅
2026.07.17
講演者:弊所理事長 寺澤達也ナビゲーター:計量分析ユニット 研究員 廣瀬梨乃
Energy Expertが独自の視点から分析、提言
「中国の行方」
Author久谷 一朗
「『今こそ電化を』とSDGs」
Author村上 朋子
フィジカルAIはエネルギーの世界をどう変えるのか?
Speaker土井 菜保子
EI統計に見る、2025年の国際エネルギー情勢(2):エネルギー生産・輸出動向(803)
Author小山 堅
エネルギーウェビナーやシンポジウムのお知らせ
本報告会では、最新の中東情勢の動向とそれが内外の石油・LNG市場へ及ぼす影響に加え、最近の経済安全保障をめぐる動向、さらには我が国のエネルギー安全保障のあり方について、多角的な視点からご報告いたします。
詳しくはこちら
エネルギーウェビナーやシンポジウムの動画公開
2026.07.23
2026.07.13
2026.07.07
2026.06.30
2026.06.26
2026.06.25
2026.06.19
代表的なシンポジウムや研究レポートを掲載
APERCおよびIEEJは、次の3点を切り口に多様な国籍・バックグラウンドを持つ専門家との議論を通じて、エネルギー転換への多様な道筋を実現するための視座を国内外に発信してまいります。 -エネルギー需要増大の鍵を握る牽引要因 -脱炭素電源のさらなる拡大に向けた期待と課題 -気候変動の野心とエネルギーの現実のギャップ
当研究所のフラッグシッププロジェクトである2050年までの世界のエネルギー需給見通しや、関連トピックとして「統合コストを考慮した変動性再エネ電力の可能性」、「AIとエネルギー需要の将来」、「現実を踏まえた気候変動の目標と適応の重要性~2℃目標達成の道標としての技術進展シナリオ~」についてまとめました。
最新データ、ニュースやレポートを定期的に公開
2026.07.24
2026.06.01
2026.07.15
知りたい情報にワンクリックでアクセス
民間からの受託調査を随時募集しております。 2021年度の民間からの受託調査数は45事業で、脱・低炭素関連の調査が多く依頼されました。
弊所研究員への取材はこちらからお問合せください。 (中東問題・エネルギー価格等)
日本エネルギー経済研究所に所属する研究員、特別客員研究員、客員研究員を紹介します。
エネルギー・環境分野の課題克服に向けた新たなアイディアやアプローチを募集する大学生、大学院生対象の論文コンテストを実施しています。
最新研究レポートをホームページから入手でき当研究所主催の定例研究報告会(年3回)に参加できます。さらに賛助会員になりますと、当研究所主催のセミナー、イベントなどに参加できます。
世界有数のシンクタンクとして、ハイレベルの研究者や国内外関係者とのネットワークの中で働きがいのある職場づくりを目指しています。