時代の課題を見据え、事実を直視した客観的分析と将来予測を踏まえた、中立的な立場で政策を提言し、エネルギー・環境問題の独自かつ客観的、画期的な分析を行います。
カーボンニュートラルの挑戦に向けて、皆様の道筋づくりをサポートいたします。
第452回 定例研究報告会「2026年の内外エネルギー情勢の展望と課題」を2025年12月19日に開催いたしました。
エネルギー・気候変動問題に関する最新トピック
new 2026.02.20
new 2026.02.19
執筆者 太田 充亮 第111回 IEEJエネルギーウェビナー(2026.2.19開催)の資料です。
new 2026.02.18
執筆者 小山 堅 国際エネルギー情勢には、次から次へと常に新たな展開が生まれ、変転極まりない状況が続いている。変転・変化の連続は「世の常」であるといっても良いが、2020年代に入ってからは…
報告:小島 舞(IEEJ)、川崎 冬樹氏(APAC)モデレーター:田上 貴彦(IEEJ) 第114回IEEJエネルギーウェビナー
講演者:弊所理事長 寺澤達也ナビゲーター:計量分析ユニット 研究員 廣瀬梨乃
new 2026.02.17
執筆者 橋本裕、木原智士 本レポートは、2026年初時点でのエネルギー分野、特にLNG業界におけるメタン管理および温室効果ガス削減戦略の世界的な進展を概説する。国際的動向としては、埋立地から、あるいは...
執筆者 柳沢崇文、橋本裕、木原智士 2026年1月14日、弊所は東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)及びANGEAとの共催という形で、シンガポールにおいて「LNG供給の拡大とアジア市場:持続可能な未来に向けて」と題するワークショップを開催した。アジア太平洋における...
報告:橋爪 吉博モデレーター:佐々木 忠則 第113回IEEJエネルギーウェビナー
執筆者 吉岡 明子 イラクは現在、組閣交渉の真最中であるが、突然のトランプ大統領の介入で混迷の度を深めている。 イラクで総選挙が行われると、まず選挙結果の確定までに1~2カ月かかり、そこからさらに3カ月以上かけて組閣交渉が行われる。今回も、・・・
Energy Expertが独自の視点から分析、提言
Author小林 良和
「国際エネルギー市場と『ルール・ベースト・オーダー』」
Author小山 堅
国際エネルギー情勢を語る「Narrative」の変化とその意味
Author吉岡 明子
「イラクの組閣交渉にトランプ大統領が介入」
Speaker小川 順子
GX-ETSの設計思想と企業へのインパクト
エネルギーウェビナーやシンポジウムのお知らせ
報告:小島舞 (IEEJ)、川崎冬樹 (APAC) 、モデレーター:田上貴彦 (IEEJ) 本ウェビナーではカーボンクレジットの概要と今後の展望についてご報告いたします。またカーボンクレジットの価格情報や質の評価といった分析を提供しているMSCIより川崎冬樹様をお招きし、2025年の市場の振り返りと今後の展望についてご説明いただきます。
詳しくはこちら
報告:橋爪吉博、モデレーター:佐々木忠則 2025年末、物価高対策として、いわゆるガソリン税の旧暫定税率が廃止・減税され、それと同時に、約3年にわたりガソリンに対して支給されてきた政府補助金が終了しました。今後の検討課題について解説するととともに、エネルギーとしてのガソリンの特長や、エネルギー課税・燃料課税のあり方などを含めて、考察いたします。
報告:土井菜保子、モデレーター:坂本敏幸 2025年10月17日公表のIEEJアウトルック研究「AIとエネルギー需要の将来」について解説するウェビナーです。
エネルギーウェビナーやシンポジウムの動画公開
2026.02.13
2026.02.12
2026.02.04
2026.01.19
2026.01.16
2026.01.14
2025.12.23
2025.12.22
代表的なシンポジウムや研究レポートを掲載
APERCおよびIEEJは、次の3点を切り口に多様な国籍・バックグラウンドを持つ専門家との議論を通じて、エネルギー転換への多様な道筋を実現するための視座を国内外に発信してまいります。 -「理想と現実」のギャップをあらゆる角度から検証する -「理想と現実」のギャップを埋めるための戦略 -「理想と現実」のギャップを超えるためのイノベーション
当研究所のフラッグシッププロジェクトである2050年までの世界のエネルギー需給見通しや、関連トピックとして「統合コストを考慮した変動性再エネ電力の可能性」、「AIとエネルギー需要の将来」、「現実を踏まえた気候変動の目標と適応の重要性~2℃目標達成の道標としての技術進展シナリオ~」についてまとめました。
最新データ、ニュースやレポートを定期的に公開
2026.02.20
2026.02.02
2026.02.16
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民間からの受託調査を随時募集しております。 2021年度の民間からの受託調査数は45事業で、脱・低炭素関連の調査が多く依頼されました。
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日本エネルギー経済研究所に所属する研究員、特別客員研究員、客員研究員を紹介します。
エネルギー・環境分野の課題克服に向けた新たなアイディアやアプローチを募集する大学生、大学院生対象の論文コンテストを実施しています。
最新研究レポートをホームページから入手でき当研究所主催の定例研究報告会(年3回)に参加できます。さらに賛助会員になりますと、当研究所主催のセミナー、イベントなどに参加できます。
世界有数のシンクタンクとして、ハイレベルの研究者や国内外関係者とのネットワークの中で働きがいのある職場づくりを目指しています。