時代の課題を見据え、事実を直視した客観的分析と将来予測を踏まえた、中立的な立場で政策を提言し、エネルギー・環境問題の独自かつ客観的、画期的な分析を行います。
カーボンニュートラルの挑戦に向けて、皆様の道筋づくりをサポートいたします。
第11回 IEEJ/APERC 国際エネルギーシンポジウム「トリレンマ克服に向けた現実的なエネルギー政策の展開」を2026年4月24日に開催いたしました。
6月で創立60周年を迎えます。60周年記念事業ページには、7月3日に開催する記念イベントや記念出版本を掲載しています。
エネルギー・気候変動問題に関する最新トピック
new 2026.07.02
登壇者 IEEJ 坂梨祥、柳沢崇文、小林良和、久谷一朗
執筆者 小山 堅 2026年上半期(1~6月)のWTI原油先物価格(期近限月、終値)の平均値は、1バレル82.77ドルとなり、2025年の年間平均値64.73ドルから18ドル、28%の上昇となった。また同じく…
執筆者 大西 健一 我が国では再エネ電源や系統用蓄電池の導入拡大を背景として、系統接続に関する申請が急増している。特に2023年度から2025年度下期にかけて蓄電池の接続検討・契約申込みは・・・
new 2026.07.01
執筆者 橋本 裕 2026年6月の世界LNG市場では、アジアと南アフリカなどで消費市場の拡大につながる動き、北米・アフリカでのLNG生産プロジェクト開発の前進が顕著に見られた。東南アジアでLNG消費市場開発への...
執筆者 松本 知子 日本政府は第7次エネルギー基本計画において2040年度までに再生可能エネルギー(以下、再エネ)が電源構成に占める割合を4~5割程度にまで拡大する目標を掲げている。日本の再エネ発電は2012年に導入されたFIT(feed-in tariff)制度によって ...
new 2026.06.30
報告:碇井 良平、元木 洋輔(IEEJ) 第121回 IEEJエネルギーウェビナーの動画になります。(2026.6.26)
2026.06.26
執筆者 碇井良平、元木洋輔、萩田達哉、友田慶城、柴田善朗 グローバリゼーションの後退や地政学的リスクの増大等の不確実性が高い世界情勢の中、ASEANパワーグリッド(APG)は、脱炭素化の基盤としてのみならず、ASEANの「エネルギー安全保障」と「経済安全保障」を同時に達成する中核的インフラとして...
当研究所は創立記念日のため、6月29日は休業とさせていただきます。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承のほどよろしくお願いします。
講演者:Mr. Rick Wilkinson (EnergyQuest), Mr. Gareth Wright (Woodside Energy) IEEJ Webinar on the LNG Marketの動画になります。(2026.6.25)
Energy Expertが独自の視点から分析、提言
「米国・イランの停戦延長合意の先」
Author久谷 一朗
「系統接続申請の急増と制度改革―系統用蓄電池・データセンターを巡る日米の課題と対応―」
Author大西 健一
米国・PJMによる卸電力市場改革案
Speaker小笠原 潤一
2026年上半期のWTI先物価格平均値は82.77ドル、前年平均から28%高(800)
Author小山 堅
エネルギーウェビナーやシンポジウムのお知らせ
本報告会では、最新の中東情勢の動向とそれが内外の石油・LNG市場へ及ぼす影響に加え、最近の経済安全保障をめぐる動向、さらには我が国のエネルギー安全保障のあり方について、多角的な視点からご報告いたします。
詳しくはこちら
弊所は、1966年6月の設立以来、本年をもちまして創立60周年を迎えます。この節目に際し初の試みとして「2050年までの日本のエネルギーシナリオ」を取りまとめ、その内容を広くご紹介する記念イベントを開催いたします。
エネルギーウェビナーやシンポジウムの動画公開
2026.06.30
2026.06.25
2026.06.19
2026.05.28
2026.05.18
2026.05.14
代表的なシンポジウムや研究レポートを掲載
APERCおよびIEEJは、次の3点を切り口に多様な国籍・バックグラウンドを持つ専門家との議論を通じて、エネルギー転換への多様な道筋を実現するための視座を国内外に発信してまいります。 -エネルギー需要増大の鍵を握る牽引要因 -脱炭素電源のさらなる拡大に向けた期待と課題 -気候変動の野心とエネルギーの現実のギャップ
当研究所のフラッグシッププロジェクトである2050年までの世界のエネルギー需給見通しや、関連トピックとして「統合コストを考慮した変動性再エネ電力の可能性」、「AIとエネルギー需要の将来」、「現実を踏まえた気候変動の目標と適応の重要性~2℃目標達成の道標としての技術進展シナリオ~」についてまとめました。
最新データ、ニュースやレポートを定期的に公開
2026.06.01
2026.06.15
2026.06.17
知りたい情報にワンクリックでアクセス
民間からの受託調査を随時募集しております。 2021年度の民間からの受託調査数は45事業で、脱・低炭素関連の調査が多く依頼されました。
弊所研究員への取材はこちらからお問合せください。 (中東問題・エネルギー価格等)
日本エネルギー経済研究所に所属する研究員、特別客員研究員、客員研究員を紹介します。
エネルギー・環境分野の課題克服に向けた新たなアイディアやアプローチを募集する大学生、大学院生対象の論文コンテストを実施しています。
最新研究レポートをホームページから入手でき当研究所主催の定例研究報告会(年3回)に参加できます。さらに賛助会員になりますと、当研究所主催のセミナー、イベントなどに参加できます。
世界有数のシンクタンクとして、ハイレベルの研究者や国内外関係者とのネットワークの中で働きがいのある職場づくりを目指しています。