セミナー

第453回 定例研究報告会
「 中東情勢とエネルギーをめぐる安全保障の新局面 」開催のご案内

 ---The event noticed in this message will be held in Japanese language only. ---

 平素より大変お世話になっております。弊所では、下記のとおり第453回 定例研究報告会「中東情勢とエネルギーをめぐる安全保障の新局面」を開催いたします。

 中東情勢をはじめとする地政学リスクの高まりやエネルギー需給構造の変化、経済安全保障への関心の高まりなど、エネルギー安定供給を取り巻く環境は新たな局面を迎えています。

 本報告会では、最新の中東情勢の動向とそれが内外の石油・LNG市場へ及ぼす影響に加え、最近の経済安全保障をめぐる動向、さらには我が国のエネルギー安全保障のあり方について、多角的な視点からご報告いたします。

 報告の後には、質疑応答の場を設けます。皆さまどうぞ奮ってご参加ください。

 


                     記

1. 日 時: 2026年 7月31日(金) 14:00~16:00 

2. 形 態: オンラインセミナー (ソフト:Zoom)
  ※参加者ご自身のインターネット環境を利用し視聴いただきます。会場は設けません。

3.テーマ: 「 中東情勢とエネルギーをめぐる安全保障の新局面 」

4. 内 容:
 14:00〜14:05 開会挨拶
           理事長 寺澤 達也

 14:05~15:15 報告(4名)
         ① 「米・イラン関係と中東秩序の展望」
           理事 中東研究センター長 坂梨 祥
                   
         ② 「国内外の石油・LNG需給動向―中東危機の影響と今後の見通し―」
           研究戦略ユニット 研究戦略グループ マネージャー  
           兼 資源・燃料・エネルギー安全保障ユニット ガスグループ マネージャー
           研究主幹 柳沢 崇文
        
         ③ 「経済安全保障をめぐる動向:レアアース問題を中心に」
           理事 首席研究員 研究戦略ユニット担任
           兼 資源・燃料・エネルギー安全保障ユニット担任 小林 良和 

         ④ 「ホルムズ海峡危機の教訓(仮)」
           理事 計量分析ユニット担任 久谷 一朗

 15:15~16:00 質疑応答
        モデレーター:常務理事 環境ユニット担任 坂本 敏幸
        各報告者
 
 16:00  閉会 

5.参加費:
  賛助会員、情報会員・・・無料 (* Participant: Members only)

6.参加申し込み:下記URLより、ご登録をお願い致します。
  https://test-eneken.mvmt.jp/seminar/event_login.php
   締め切り: 2026年 7月 30日(木)

※ 当日のウェビナーの様子は、後日、弊所HPで公開いたします。
※ なお、定員を超えた場合は締切り前でも募集を締め切らせていただくことがありますので、ご理解のほど、宜しくお願いいたします。
※ プログラムは変更となる可能性がございます。変更はHP上でご案内します。
※ 会員様のみにご案内しています。本メールを貴団体外へ転送することはお控えください。
※ ご不明の点がございましたらメールでお問い合わせいただきますようお願いいたします。

お問い合わせ先:
 一般財団法人日本エネルギー経済研究所 研究戦略ユニット 企画・広報グループ
  E-mail:ieej-mail@tky.ieej.or.jp