研究レポート

「アラスカLNG」事業の最新コスト見通しの検証 ~アラスカ州上院財政委員会でのGlenfarneによる発表を受けて~

執筆者 柳沢 崇文
概要 2026年6月3日、「アラスカLNG (Alaska LNG)」事業 を推進する米国のエネルギーインフラ企業であるGlenfarneは、アラスカ州上院財政委員会(Senate Finance Committee)において、アラスカLNGの最新のコスト見通しを発表した。これはアラスカ州議会が...
要旨 2026年6月3日、アラスカLNG事業を推進する米国のエネルギーインフラ企業であるGlenfarneは、アラスカ州上院財政委員会において、同事業の最新のコスト見通しを発表した。これはアラスカ州議会が同事業に対する減税案を検討する中、同委員会が説明を求めたものである。総事業費の見通しは、445億ドル~545億ドルと幅がある形で提示され、2022年に発表された387億ドル、2023年に発表された440億ドルから上昇した。
キーワード LNG、天然ガス、アラスカLNG、コスト見通し、上院財政委員会
メディア情報 HP (2026年6月9日)
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