Researchers
理事 首席研究員 研究戦略ユニット担任 兼 資源・燃料・エネルギー安全保障ユニット担任
専門分野:国内外の石油産業分析、化石燃料利用の脱炭素化(CCS、カーボンリサイクル、水素、燃料アンモニア、バイオ燃料など) 国際政治経済学、経済制裁
一橋大学社会学部を卒業後、1996年に東燃株式会社入社(現ENEOS株式会社)、製油所における装置運転計画、原油タンカーの用船、原油輸送計画業務などを担当。2004年に米国ジョンズホプキンズ大学国際問題研究大学院(SAIS)修士課程を修了後、日本エネルギー経済研究所入所。入所後は、石油グループにおいて国際石油市場における価格・需給動向、石油産業分析に従事。その後、ガスグループマネージャーとして国際LNG需給見通しの作成などに関わる。2021年からは、クリーンエネルギーユニットにおいて水素・アンモニア・CCUS・バイオ液体燃料の経済性分析や政策調査を実施。2026年6月より現職。2025年に政策研究大学院大学(GRIPS)安全保障・国際問題プログラム博士課程修了。博士(国際関係論)。専門分野は、次世代脱炭素化技術の動向、国際石油・天然ガス市場、国際政治経済学。
一橋大学社会学部 卒業
ジョンズ・ホプキンズ大学高等国際問題研究大学院修士課程修了
政策研究大学院大学(GRIPS)安全保障・国際問題研究プログラム博士課程修了
東燃株式会社(現ENEOS株式会社)
日本エネルギー経済研究所 入所